【ポイント】
1.悩みのヒントを移り変わりやすい体の反応から考える
2.副交感神経(迷走神経)を2つに分けたポリヴェーガル理論
3.赤と青はそのままに。緑を活かした生活を(まず体を緑に)
4.赤は「何から何を守りたかったのか」に気づく
5.「赤ではうまくいかないから止まってほしい」青に気づく
6.「安心・安全を大切にしてほしい」緑に気づく
8.緑青ブレンドは愛。居るだけでOK。
9.赤青ブレンドから脱け出す。問題の解決ではなく解消。
10.体のバランスを整えるためにはまず体の状態を知る・気づくことが最優先
11.体が調整されることを間に挟むことで(距離をとって)、悩み方が変わる
12.メトロノーム体験(200-60ー40)
13.自分が緑になっていることにまず気づく(緑探し)
14.五感の保養(緑)
15.マインドフルネス:今ここにあるものに心を込めること
16.マインドフルネスの三角形:雑念に気づいて中心対象に戻る
(中心を決めて、それて、戻る、という動きそのもの)
17.「顔、首、舌、喉の動き」⇔「穏やかな心臓の動き」
(あいうべ体操、タッピング)
18.揺らぎを見る・聞く・体験する(いつまでも・ずっと)
上虚下実のスワイショウ/筋弛緩法
19.ハウツーにこだわらない(悩み方・あり方を変える)
20.安心したくてやっている(赤)と安心してやっている(緑赤)
動かないのはよくない(青)と安心して動かない(緑青)
【感想】
最初に何かキー概念を探そうと思ってざっと読んだときは、ありきたりのことが書いているだけであまり価値を感じなかった。でも改めて精読してみると、ありがちなことのようで、その背景や原理、ディテールへの考察が深く、非常に勉強になった。理論モデル自体はとてもわかりやすくシンプルなようで、とても本質的なことについて語られている。








